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成分分析 結果は…? [生活]

 日本では誰もがやっている事なのでしょうか? 友人に教えて頂いた、ウェブ上で出来る『成分分析』なるものに、妹姫のS子と挑戦。

 まずはS子さんから…

  S子の87%は勇気で出来ています
  S子の8%は祝福で出来ています
  S子の4%は濃硫酸で出来ています
  S子の1%はお菓子で出来ています

 素晴らしい!! 濃硫酸は怖いけれど、87%の勇気なんて!プラス祝福とお菓子は言う事なし。
 次にS子自慢の御主人『Sモン』を調べてみる。

  Sモンの70%は愛で出来ています
  Sモンの21%は気の迷いで出来ています
  Sモンの5%はミスリルで出来ています
  Sモンの2%は言葉で出来ています
  Sモンの2%は理論で出来ています

 これまた素晴らしい!!! 気の迷い、と言うのはS子と結婚したことだとしても、70%の愛なんて…さすが完璧な夫な訳だわん。
 で、私も、私もー、と楽しみにしながら自分の名前を入力すると…

  M子の50%は希望で出来ています
  M子の40%はスライムで出来ています 
  M子の5%は気の迷いで出来ています
  M子の4%はマイナスイオンで出来ています
  M子の1%は理論で出来ています

 えっ? スライム? しかも40%?? ふふ、でもね、こういう時に既婚の女性は便利です。旧姓という逃げ道があるもんね! そうよ、生まれた時に貰った名前が私を作っているに決まっているじゃない、るんるん、試してみよ〜っと。カチャカチャカチャ。

  M子の66%は罠で出来ています
  M子の25%は毒物で出来ています
  M子の6%は成功の鍵で出来ています
  M子の2%は理論で出来ています
  M子の1%はミスリルで出来ています

 な、何〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!
私は白雪姫の継母かい? あーん、継母と言う言葉がひっかかるなあ…

 気を取り直して、夫『J』に挑戦。
 
  『J』の68%はやらしさで出来ています
  『J』の17%はお菓子で出来ています
  『J』の8%は成功の鍵で出来ています
  『J』の6%は理論で出来ています
  『J』の1%はミスリルで出来ています

 腹抱えて笑ったー。と言う訳で、夫が夫だから仕方ないね、私が罠でも毒でもさ。



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わたしのに〜わに! [生活]

バ〜ラがさいた〜、バ〜ラがさいた〜、ピンクのバ〜ラ〜ぁが〜〜〜〜
咲きました!待ちに待った私の薔薇が。

 二年ほど前、ピンクのカップ咲き(ぱあっと外側に開かないで、閉じた感じにまあるく咲くもの)の薔薇が欲しいなあと思い、薔薇専門で有名な店へインターネットで注文。3株買えば割安と書いてあるので、素直に三株購入しました。数カ月後の秋に配達され(葉っぱも何も付いていない茎だけの状態で)、花が咲く初夏を楽しみにしていたら…暖かくなって来ても伸びないなあ、葉っぱが出てきたけど異様に小さいなぁ、あ、あれっ、花も小さいっ、しかも朱色…?!

 何でも知っている夫が
「まだ子供なんだろう、これから年々大きくなっていくさ」
と言うのを呆れた目で見ながら、ガーデニングの達人である我が姉のN子と妹S子は
「苦情を言うんだね、これ明らかに違うから」
との助言を下さいました。

 日本では苦情がある時、遠慮深く言ってみても、相手は更にへりくだって対応してくれるけれど…こっちは皆が強気に出ますからね、出ないと足元見られますからね、嫌いだわー、苦情言うの。
 でも、やりました。ピンクの薔薇が欲しいもん。電話をして、花の写真を送れと言うので送り、間違いを認めさせました。
「では新たにお送りしますが、時季が遅すぎるので来シーズンになります」
 で、二年待ったわけです。

 嬉しいな。初めて自分で選んだ花だからかな。
 数年前、「我が子です」と、姉が育てた野菜の『写真』を送ってきた時は、この人いっちゃってる〜と思いましたが、今では気持ちが分かるような。

注:ちなみに、間違って送られてきた花も隣で健気に生きています。相変わらず好みじゃ無いなあ、あの色…


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忙しい一日 [生活]

 ふ〜っ、と朝の静かな時間を過ごしています。子供達は珍しく階上の自分の部屋で遊んでいるし、大きい人達はまだ寝てます。

 昨日は忙しい日でした。家の真ん前は、年に一度のフェスティバルで大騒ぎ。車両通行止めにしての本格的な催しです。我が家の前のポンドスクェア(とは言っても三角形で、池も無いのすが)と呼ばれる憩いの場に、即席のティーカップやメリーゴーラウンドが作られ、あとはいっぱいお店が出ます。窓から見えるのですから、子供が行きたがるのも無理はありません。色んな人に頼み込んで、何回行ったのかなあ。我が家の門の前にはアイスクリーム屋が開かれ、皆が美味しそうに食べている…でも、今日は夫の子No.5、『N』の16歳の誕生日。ケーキを作った私は心を鬼にして、
「今日はダメ、あとでケーキ食べるでしょう?」
と言い続け、思いっきり子供達に嫌われました。ま、後から来た『B』兄ちゃんに一人一つずつ水鉄砲を買ってもらい、子供達は結局はハッピィハッピィでしたけどね。
 
 で、私は朝から誕生日会のディナー作りに没頭。
 夫はニューヨークからお昼時に戻って来る予定、No.3『S』はガールフレンドに会いにブリストルという遠いところへ早朝旅立って行ってしまった。私一人でチビ三人を連れて買い物に行くのも面倒だし、とりあえず午前中にバースデーケーキとなるティラミスを終わらせる(その間娘の『M子』のバレエの送迎をする)。ティラミス、久しぶり。何となくオーヴンを使う気がしなくて…終わった頃に夫が帰宅。早速、買い物へと飛び出し(たのは良いのですが、例のフェスティバルのお陰で、車の出し入れにてこずりました)、日本食品店とスーパーマーケットをまわり、何とか1時間半で戻る。子供達を連れてフェスティバルめぐり。この間に末娘の『Y子』が迷子になる騒動あり、私を見たとたんに大泣き、おいおい家は目の前だろう…
 
<ディナーのメニュー>

マグロとアボカドと香菜のタイ風カナッペ、
トマトとインゲンとオリーヴのサラダ、
ポテトとアヴォカドと貝割れのレモンドレッシング和え、
鮭のプチトマトとハーブソース添え、
子羊と色々野菜の煮込みロースト(子羊の腿の部分丸ごとを白ワイン一本で煮込みながら五時間ローストする)、
チーズとフルーツ、
ティラミス

 写真撮り忘れた〜っ、と言う訳で、証拠はありませーん。家族だけのパーティーでしたが、それでも総勢18名、賑やかでした。この時期、イギリスは7時でも明るいので、庭での食事。早目に済ませて、皆はレイトナイトショーを見に行きました。私一人は子供達と御留守番、ぐすん。でも、疲れきっていた私はショーよりも何よりもベッドが一番。さっさと寝ました。

 『N』が16才! 私が最初に会った時、彼は私の長男の今の年齢、7才でした。すっかり素敵な大人になって…声も変わって、背も追い超されて。ナイスなキャラクターはそのままに、落ち着いた優しい青年です、今は。感慨深いなあ…。


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ゾロリのファンです! [生活]

 『ぼくは王様』シリーズをお書きになった寺村輝夫さんが、先日お亡くなりになりました。

 私は子供の頃このシリーズが大好きで、長男の『Y』が昨年の文化祭で『おしゃべりなたまごやき』をやると知った時は大興奮。息子は兵隊の一人で、台詞も一行のみ(「どれどれ、どこだ?」と鶏を探しながら言うはずが、客席にいる私と夫を探しているのは一目瞭然、芝居心がま〜ったくありません)だったにも関わらず、夢中になって観てしまった…。たまごやきが喋るシーンはどうするんだろう?と他人事ながら心配していたのですが、上手く演出されていましたねえ、プロの演出家の夫も隣で唸っていました。

 子供の時に夢中になった本はいっぱいあります。『ぼくは王様』だけでなく、『かぎばあさん』、『怪盗ルパン』や『怪人ニ十面相』(私はルパン派でした)、『マガーク少年探偵団』といったシリーズ、懐かしいですねえ。ケストナーやモンゴメリ、クリアリィのシリーズも大好きでした。思い出したらキリがありません。

 こういった本への思いを共有したくてか、子供達にはついつい自分が読んでいた本を与えてしまうという傾向が私にはあって、新しいものには正直あまり興味を持っていませんでした。でも小学校に上がった子供達が、学校の図書館で自分で本を借りるようになって、色々と新しい本が家に舞い込んで来るようになったら…ハマってます、『かいけつゾロリ』シリーズ。

 児童文学と言うか、限り無くマンガに近いほど絵が多いのですが、日本語の読み書きのおぼつかない我が子達には丁度良いのでしょう。で、驚くほどの冊数がある…毎週『ゾロリ』なのにまだまだ借りていないのがあるらしい。

 はっきり言って最初は全く興味も湧かず、「もうちょっとマシな本を借りてくれるようになって欲しいなあ」なんて思っていました。
 でも、壊れた車の中で五時間レスキューを待たねばならなかった時(日記『車』参照)のこと。近くにあるのはニューススタンドのみ、いっぱい新聞を買って、そこに載っている数独を全部やり終えてしまった私は、もうやる事が…待てよ、これは何だ?と息子が車に置き忘れていった本に目が止まりました。読めるものなら何でも!という状況下で、その本は輝いて見え…ませんでしたが、パラパラとめくり始めたら面白い、面白い、面白いぞー。そのちょ〜くだらないユーモアが、私の五感に響くんだなっ! はいはい認めます、私のレベルはこんなもんです。
 それ以来、子供が寝静まると、彼らの枕元から失敬してこっそり読んでます。

注:そんなに面白いなら、と買ってみたりする人いませんよね?責任はとれませんから。
 


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 [生活]

 昨日のワールドカップ日本戦についてはノーコメント、思い出すだけで…ああっです。それにしても妹姫S子の落胆ぶりは凄まじかったあ。

 今日はS子の大学時代の友人に会いにウィンブルドンまで行って来ました。S子は初めから予定していたのですが、私は飛び入り参加。S子の御主人が車に乗っていってしまったので、私の運転。とは言っても、S子は大の運転嫌いで なるべくなら運転したくない人なので、S子の車でも私が運転手(彼女の車にも私の保険がかけられています)。
 私は運転は好きです。環境にも悪いし危険な事でもあるので、本当は出来るだけ避けたいのですが、小さい三人の子供が二つの学校に通っている上、送迎は義務、公共の交通機関は本当に頼りにならないので…。

 よっぽどイギリスと縁があるのか、今まで運転した車は全てイギリス車ばかり。MINI、MG、LAND ROVERです。イギリス車のデザインは本当に私の趣味に合うのですが…イギリスに来てから8年乗り続けたLAND ROVER(DISCOVERY)の頼りにならない事といったら、もうっ、修理に出した回数やAA(JAFのイギリスバージョン)呼んだ回数は数え切れません。周りにあきれられながらも買い替える事無く、直しながら乗っていたのですが、とうとう修理工場の人(イギリス人です)に
「どうして日本車買わないんだ?」
と…。
「車と言えばドイツ車か日本車だろう? 特に日本車は壊れないぞ、値段も手頃だし。永年の経験から僕はH社を薦めるね。T社も良いけれど、最近はT社の作る高級車Lの台頭で部品が高くなっているから、もし修理するとなると少し高くつくし、ブラーブラーブラー」と語り出したら止まらなくなって、
「分かった、そうするそうする」
と翌日にはH社のショールームへ行って、お買〜いあげ〜。
手頃な値段といっても、イギリスから見れば輸入車ですし、車にかかる税金が高いので、うーん、決して安くはありませんねえ。中古です。
 でも、さすがは日本車(しかも日本製)、色々と便利な機能が! 今の日本では標準装備のナビゲーションシステム、ポータブルはあっても、こちらではまだまだ目にしません。装備されているなんて自慢出来ます(しないけど)。6CDチェンジャー、運転席は暖房で助手席は冷房と分けて同時に使えるとか、それにそれにそれにっ、興奮、今日雨の中を走ったら、雨の強弱でワイパーの速度が自動的に変わるうううううっ、ということを発見してしまったー。感動。
 それに何しろ乗り心地が良い! どうして今までイギリス車にこだわっていたのか、さっぱり分からなくなってしまった私でした。ただ単に私達のDISCOVERYが古かったという説もありますが(初めて運転した時はそれでもオオッと感動したのよ、それまでパワーステアリング運転した事無かったし…)。
 日本車は良い、ということは私達が子供の頃から世界で言われ続けて来た事じゃないっ。それに、私がMINIがいい、可愛いから、とか何とか口を出す(自分で運転するようになったから)までは父も日本車一辺倒で、そして絶対に壊れなかったよなあ、今考えると。
 と言う訳で…『車は消耗品です。デザインよりも実用性です。』これが私の得た教訓。

 後日談:後から修理工場の人が、私達のDISCOVERYを買わせてくれと言って来て、実際に買いました。何か不思議な気分? 上手く口車にのせられたの?


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日曜日! [生活]

 暑い、暑い。イギリスにも夏がやって来ました。

 昨日は、妹のS子の夫の実家へ遊びに行きました。広くて、明るくて、庭も大きくて、と子育てには理想の家。御両親は4人の男の子を立派に育て上げられ、2人ではもう大きすぎる家を2週間後には出られます。噂には聞いていたその家を、
「見たいなー、行ってみたいなー」
と、いつものしつこさでネチネチ言い続け、ついに実現しました(っていうか、もう引っ越すから我が家の野獣どもが荒らしても良い、と判断されたんだと思います)。
 楽しかった!バーベキューやデザート、ティータイムなどのお食事は勿論のこと、子供達はプールやブランコ、大人はゴルフやサッカー観戦、お家のツアーもあったりして、帰る時はお腹も心もいっぱいでした。
 それよりも何よりも、家族の人達が素敵。皆、知性をお持ちの上、スポーツや芸術も嗜んでいらっしゃって、大変バランスがとれています。面白くて親切ですし、もう言う事なし!!!
 姉の義母が、
「ギャンブルで運の良い女は、男運は悪いと相場は決まっているのに(私はそんなこと聞いた事無いなあ)、S子はどうして両方良いんだ」
と憤慨していらしたとか。S子自慢の夫と家族です。

 私はゴルフデビュー。庭でちょっと教えて頂きました。先生は周りの皆さん。スポーツって言ったって歩くだけじゃーん、とバカにしていましが、やりはじめると結構真剣…子供達に玉拾いさせて、パカパカ打ち続けてました。


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おばあさん [生活]

 イングランド勝ちました。一応ほっとします、あまり周りに機嫌悪くなられても嫌ですし。ジムは予想通りガラガラで、私を含めて3人ほどが広い空間で汗を流していました(従業員が仕事もせずに、スクリーンの前で歓声を上げているのにびっくり)。ジムばかりか道路も人っ子一人いませんでした。
 
 今日は、昨日とは逆の話。普段から義理の子供達には言いたい放題言われていますが、そんな彼らから見た私の属する世代について、です。

 私と夫は年の差がふたまわりあります。夫の長女は私の11歳下なので、彼らの方が絶ーっ対に近いはずなのに、彼らにとっての私は親の世代。更に凄いことには、あと数カ月で夫の弟に孫が出来るので、私はおじいちゃん、おばあちゃんの世代に属するのだそうな。

 本当に若かった時から自分は若者だーって感じた事は無かったけれど、孫がいる世代だと考えた事も無かったわあ…
 
 「ごめんなさーい、今回の集まりは若い人だけだから」
なんて子供に言われると、
 「そうかい、楽しんでおいでや」
となるなあ。うーん、やっぱり私おばあさんモードになっているかも。

 


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ジムでの体験 [生活]

 今日はイングランド戦(勿論、サッカーの話)。私はイングランドサポーターでは無いので、ジムに行く予定。土曜日だけど、その時間はガラガラだと予想しています。
 私の親戚のルームメイトは、自分のサポートするチームがプレイする時にジムに行くとか。目の前のスクリーンでゲームを観ていると、速く走れるんだって。自分もプレイヤーのつもり? ま、そういう人は沢山はいないでしょう。

 ジムと言えば、先日ひどい体験をしました。人気の少ない時間にマシンで遊んでいたら(とても筋トレと呼べるレベルではありません)、いかにも若い子を探してナンパしています、みたいな大柄な男性が隣に座って話しかけてきました。この人なんか勘違いしているよなあ、と思いながらも適当にあしらっていました。どっかで私のストレッチを見ていたのでしょう(身体はまだ結構柔らかい)、
 「君は体操の選手かい?」
と聴いてきました。
 「いいえ、主婦で母親です」
と、私。彼は少し動揺しつつ、
 「ええっ、で、子供はいくつなんだい?」
childと単数形での質問。
 「7、6、4歳です」
と答えたらそのとたん、その人、本当に言葉通り跳ね上がって走って逃げていきました。でも暫くして、呼吸を落ち着かせながら戻って来て、
 「どうして、そんなに大きい子供達がいるんだい? 21歳ぐらいだろう?」
と、のたまったので、
「三十ウン歳です」
と言ったら、さっきより高く跳ね上がって、前より速いスピードで走り去り、二度と戻って来ませんでした。
 私はバケモノかい?

 日本人は若く見られます。若く見られたい人はイギリスに住んで下さい。
 

 

 


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家族2 [生活]

 さてさて、そのうるさい家族のメンバー紹介。

 『E』は素晴らしい声の持ち主であるとともに、作詞作曲もこなす才能あるミュージシャン。まだ18才になったばかりなのですが、最近ユニヴァーサルとン千万の契約をと結んで来た期待の星。稼いでお父ちゃんとその奥さん(つまり私)に楽をさせてねー。って、そんなことはどうでも良いのですが、心優しき真直ぐな女の子です。抜群のプロポーションで、どんな服でも格好良く着こなしております。最近ボーイフレンドが車の免許を(やっと)取得し、家族は「送って〜」という甘い声に悩まされることが無くなりました。家族の中では一人違ったユーモアのセンスを持つ彼女。皆が笑っている時にキョトンとし、皆が心配顔をしている時に爆笑しています。野菜が嫌いなヴェジタリアン。

 『B』はただ今、デジタル映像技術をカレッジで学ぶ21歳。映画の世界に進みたい様子。スポーツ万能で、時間があればトラックに行ったり(400m専門)ゴルフに行ったり。カードゲームも大好きで、私と夫、妹のS子とその御主人と夜な夜な熾烈な戦いを繰り広げとります。食べることに一番興味があるのはこの人。生後2ヶ月でマッシュポテトを欲しがり、そして食べたらしい。母親の家に部屋があるものの、晩御飯は何故か我が家ということが多いのですが、予告無しに現われると私、パニックします。食べる量が尋常ではありません。ぜーんぶ食べ終わった後に(デザートも)、え、嘘でしょう?お腹すいたと言ってシリアルを食べてるよお。ブラックジョークで皆を笑わせてくれる格好良い男の子(モテます、特にゲイの人達に)。

 『JJ』はとーっても賢い女の子。23歳。ブライトンの大学で英文学とイタリア語を学び、来月めでたく卒業をします。イタリアはボローニャに一年間留学もしていました。勉強も一生懸命、でも社交もこれまた一生懸命。沢山の友達と会う予定が分単位で組まれています。堂々とした自信家であると同時に、もろい繊細さを持ち合わせた才女です。このまま学業を続けようと思っているとか、少なくとも博士課程までは。イタリアで出来たボーイフレンドとの遠距離恋愛に頭を悩ましています。可愛いジョークが似合います。

 『S』はただ今ギャップイヤー中。ギャップイヤーと言うのは高校と大学の間のこと。高校卒業後すぐに大学に進学せずに、旅行をしたり働いたりして社会勉強をする人達が、その期間をこう呼びます(浪人とは少し違います)。恋をしています。で、そのことが大学進学を色々と難しくしているみたい。ロマンティックな文学青年。シェークスピアは勿論のこと、ユゴーやスタンダールなんてのも、もうとっくに読んでます。独学でピアノもマスターしました。文学、演劇の世界に憧れています。一番父親に近い道を歩んでいるような。シニカルな笑いが得意。来月19才になります。

 最後はもうすぐ16歳になる『N』。この子は我が家の道化者です。もー普通じゃ無いです。面白い、楽しい、変。会った人誰もが愛さずに入られないキャラクターです。将来は発明家になる!と小さい時から言っていましたが、本当になるかも。頭の中には様々なアイディアが溢れています。コンピューターの仕組みを知っています。折り紙の名人でもあります。フィジカルなジョークで笑わせてくれます。

 さて、ここで問題。以上の『』内のアルファベットを年齢順に並べなさい。

 答えは、『JJ』,『B』,『S』,『E』,『N』でした。


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家族 [生活]

 私の家族を一言で表すと…うるさいっっっ!!です。

 付き合いが悪い悪いと言われ続け、人間嫌いなのでは無いかと陰で疑われ(実際は大好き)、父親に結婚はしないだろうと勝手に確信されていたこの私が、ね、何でこんな大所帯を切り盛りしてるのでしょう? 5人の継子で飽き足らず、3人も産んでいるし。

 上の子供達は自由気侭な10代後半なので起きる時間はまちまち。勿論、寝る時間もばらばら。まだ育っているので、いつも誰かが何かしら食べている。友達や恋人たちの出入り自由。で、皆が皆そろって先天性大声症を持っているので、私の繊細な耳は時々悲鳴をあげるのです(って、私の子供達を怒鳴る声は、周囲を恐怖の眼差しをもって振りかえらせるほどすごお〜いんですけれど)。

 でも、楽しいのです。こんな環境で育っている私の子供達は、私とは違った(当たり前だけど)人間になるだろうなあ。ガールフレンドと一緒にいるお兄ちゃんの部屋にノックもせずに入って行けちゃうし…
 


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