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オケ合わせ [稽古]

 本日からオケ合わせが始まりました。音量もさることながら、今までピアノ1台で表現されていた音が様々な楽器から繰り出されるので、新鮮に響きます。そうそう、ここはこの楽器だったとか、こんな音があったっけ? と一応レミ経験者の私には懐かしさもあり、新たな発見もありの一日でした。
 キャストが多い為に何回も繰り返して演奏して下さったオケの皆様、お疲れさまでした。あと二日間のオケ合わせ、舞台稽古、そして本番、どうぞ宜しくお願いいたします。


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通し稽古と運動会 [稽古]

 昨日は初の通し稽古を致しました。しかもキャストが多いので私の通しはこれ1回のみ。課題は多し、全体の流れの中で見えてくる事が多くありました。ファンテーヌはソロナンバーが登場の始めにあります。だからソロナンバーでありながら、感情的にはクライマックスではない、という難しさが…初めての通しに力みすぎた歌になってしまったのが反省、時間がない〜と焦る自分も。

 でも気をとりなおして、今日は子供たちの運動会! 昨年の秋に末娘の運動会に参加した時もそうだったのですが、感動の連続でした。
 それぞれの学年が徒競走と何かしらの競技、そしてダンスか組体操の3種目を行い、プラス選抜リレーやマーチングバンドなどと盛りだくさん。その一生懸命さ、垣間見える練習の量に、強い日差しを避けるためのサングラスに隠されてはいたものの、目はうるうるしっぱなしでした。

 スポーツそのものに、演劇などには追いつけない『作り物でない』『結果が分からない』という感動の要素があります。それに加えて、成長過程の子供たちがこの大きなイベントの練習や本番を通して、喜びや失望、達成感といった感情を経験してゆく姿を目の当たりにすると、強く心を揺さぶられます。

 結果が分かっていない、その場で強く受ける感情、大いなるヒントとなりました。ごめんね、子供たち。仕事のことが頭から離れていなかった…

 我が子たちも頑張っておりました。長男の『Y』は、徒競走はビリでしたが、3人4脚ではトップバッターを努め、チームワークの良さで始めから大差をつけておりました(結果的にはチームは負け)。踊りも真剣な顔でやっていて微笑ましかったです。
 『M子』は徒競走は5人中4位、本人は3位を狙っていたので少し不満そう。踊りは、分からなくなると他人の見ながらって感じですかな、ニコニコやっていました。大玉転がしでは、二人組で大玉を転がしている時に、おい〜私を見て手を振っている〜いいのか〜それで〜『M子』らしいです。

 天気が本当に良くて、元気が出る一日となりました。日に灼けちゃった…


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お月さま [生活]

 昨日の月、くっきりと美しかったですね。三日月でしたが、全円の縁もよく見えて…近くには金星がきらきらと…月も金星も本当に手に届きそうなほど近くに感じました。

 あまりに綺麗だったので、就寝時間を過ぎていたにもかかわらず、パジャマに着替えて自分の部屋にいた子供たちを呼んでしまった!のは大きな間違いでした。裸足で外に飛び出して大騒ぎ、ご近所の皆様ごめんなさい。美しいものを愛でるとか、そんな風情ではありませんでした。

 


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凄すぎ…2 [生活]

 今日の「凄すぎ…」は娘のM子。

 学校の宿題とか身の回りの整理など苦手なことは沢山、飽きっぽく集中力が無い点に原因があるのですが、この子には親もびっくりの才能があります。社交です。

 ランドセルが欲しい〜と言い続けて一年、私はいつも
「義務じゃないのだから、わざわざ重くて他に使い道のないランドセルを買う必要はありません!」
と、何とか諦めさせようとしておりました。

 けれども、ロンドンでもランドセルを持っている子(おじいちゃんおばあちゃんが買って送ってくれた)が多い上、日本の小学校低学年は100%に近い子供が使っているので、M子は納得できません。欲しい〜欲しい〜と毎日10回は言うので、夫も買ってあげればと…いくらするか知っている? 3人分買うことになったら結構な出費ですよねえ、重いし場所もとるし、移動の多い私たちのライフスタイルには明らかに合いません。

 ところが先週、
「ただいま〜、ママちゃん、ランドセルもらった〜」
へっ? あんた、どこからそれを???
 何でも、友達や友達のお母様に会う度に、ランドセルが欲しいの〜、みたいな事を言っていたらしい…で、本当に中学生のお兄ちゃんのお古をゲットしてきたのです。借りただけだから、とは言っておりますが。

 数日前には、ピンポーンと帰宅のベルが鳴ったので玄関に出て行くと、6年生の女の子二人が一緒に立っています。
「あのね、このお姉ちゃんたちが私の宿題を見てくれるの」
聞くと、彼女たちの家は学校をはさんでは反対側の、かなり遠く。しかも塾があるから30分しかありません、って。とっても感じの良いお嬢様方でしたが、我が子は終始ため口で…

 お友達のお母様を連れて帰って来たこともあります。学校に通い始めてまだ一ヶ月ちょっとなのに、外を歩けばM子の知り合いだらけです。

 ロンドンでも、近所の店に入ると「Mimi! Mimi!(Mimiは彼女のニックネームです)」と呼ばれるほど、皆に覚えられています。

 凄すぎます。


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凄すぎ… [生活]

 昨日、末娘の『Y子』を迎えに行ったとき、幼稚園の近くの交差点で工事が始まったのに気付きました。歩道が15メートルほど掘り返されており、歩行者は車道を歩かなくてはなりません。勿論、警備の方が安全確保のためにいらっしゃるし何の問題もないのですが、ちょっと不便が続くかもと思っていたものの…今日の朝『Y子』を送って行くと、奇麗に敷石が敷き詰められた歩道が完璧な姿で待っていたのです! 作業の方々や車両などは跡形も無く、まるで工事など無かったかのよう。

 ちなみに、これがイギリスだったら3週間はかかります。掘り返した後で担当が変わったりして、誰も通れない状態のまま3ヶ月放って置かれるなんてことも珍しくはありません。

 ニュースでは、第2回世界大都市気候変動サミットで発表された、世界の主要都市の水道水の漏水率が話題になっておりました。ヨーロッパの大都市は10〜30パーセント(マドリッドモスクワ10%・ムンバイ20%・メキシコシティーは35%!)であるなか、東京は何と3%だったとかで会場はどよめいたそう。1千万人都市でこれは脅威の数字、他の都市はその秘密に興味津々です。でもそれは、ただただコマメなチェックと職人芸(土の上に置いた探知機を耳で聞くだけで、漏水箇所が分かる)の賜物なんだとか。

 ちなみにロンドンは26%。おいおい、4分の1以上が漏れているってこと? 夫は半年ほど前にそれを知り、さらにその後に水道会社の重役が、水道管の修理に投資もせずに10億円ぐらいずつのボーナスを自分達に払ったことを知り、水道代の支払いをボイコットする騒ぎをおこしました。

 宅急便や郵便局のサービスも日本は至れり尽くせりですよね。日時の指定や再配達。

 イギリスはピンポンならして3秒以内に出てこなかったら、帰ってしまいます。再配達?自分で取りに行った方が早いです。

 日本って凄すぎ…でも働きすぎて体を壊さないでくださいね。家族へのサービスも忘れないでね。


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ホームシック [生活]

 先程、義理の娘『JJ』から国際電話がありました。夫は留守だったので私と子供たちがお相手を。
 彼女とは長い間会っていません。今年の1月から弟の『B』とインドへバックパック旅行に3ヶ月行っていたのですが、彼らがイギリスに帰国するよりも前に私たちが日本へ来てしまったので、4ヶ月になります。

 そんな『JJ』の心配事は、私の子供たちがまだ英語を話せるか、ということ。大学に入って家を出るまでは、一緒に暮らしていた時期もあるし、そうでなくても同じ屋根の下にいることが多かったので、3人を我が子のように(私の長男でも15才離れています)可愛く思っているようです。だから共通語である英語力を失われては困る!というのは彼女の切実な思いな訳で…日本に長期連れて帰っている私は…責められている?!

 ま、そうはいっても自分の日常で忙しい24才です。仕事やボーイフレンド、充実した毎日を送っているようで、聞いているだけで私もハッピーになりました。

 我が子たちは少しホームシック(五月病の一種?)にかかっています。特に2番目の『M子』は兄姉をはじめとするイギリスに住む人々が恋しくて、6月に私の妹と一緒にイギリスに帰る!と言い張っております。ダディや私、『Y』、『Y子』と離れても大丈夫なの?と聞くと、構わないと。

 イギリスにいる時は日本に来たくてたまらないって子なのですけれどね…

 私は母国に住むことが出来てリラックスしておりますが、夫や子供たちにとっての日本は、私にとってのものとは違うのですよね。それを忘れないようにしないと!


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インタヴュー [稽古]

 東宝の「レ・ミゼラブル」ブログに、私のインタヴューがアップされました。

 ひぇ〜、94年のプログラム写真が! 若かったですねえ。幼少の頃よりパンダと呼ばれていた垂れ目の私が、偉く恐い顔をして写っています。今回の扮装写真も恐いけれど…

 インタヴューではパンダのままの私です。宜しかったらご覧になって下さいませ。

http://toho-fan.cocolog-nifty.com/blog/files/lm-maoko070515.mov
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記念日 [生活]

 入籍してから本日でまる9年が経ちました! おわり。


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夏近し [生活]

 今日は暑くなりそうですね。ニュースでも盛んに紫外線対策、熱中症対策をしましょう、と呼びかけています。

 娘がローカルな公立の幼稚園に通っているので、送って行く道では知った親子連れに必ず会います。
「おはようございます」
って言う相手が多いと、なんだか気持ち良く一日が始められます。

「初日いつですか?」
って、今日の朝ご一緒だったお母様に聞かれました。
「私の初日は6月9日です」
あ、ちょうど1ヶ月後!

 話題は変わりますが、一昨日は野田秀樹、藤田陽子ご夫妻と、歳の差合わせて49というダブルデートをして参りました。楽しくて時間を忘れて、気付いたらとっくに翌日に…

 ロンドンにいた為に見逃した野田さんの「ロープ」の戯曲をお借りして、翌朝一気に読みました。感想を書き始めたら止まらなそうなので、今は抑えておきます。

 他にも書棚からいくつか本を拝借させて頂いたので、当分読むものには困らなそうです。


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学校の持ち物 [生活]

 連休が終わりました。や〜っと子供たちも学校に行ってくれまして、朝の静かなひとときを過ごしております。

 早速、忘れ物…M子がランチョンマットを…私は子供たちの責任だと思っているのですが、私が叱られます。

 3人の子供の持ち物を管理するのは結構大変です。とにかく日本の学校は持ち物が多い! 1教科につき教科書、ドリル、ノートがあり、プラス筆箱、下敷き、連絡袋、連絡帳、自由帳、ランチョンマット、これが基本。それに加えて週のはじめは上履きと体操着(たまに給食当番着)、そして水彩絵の具セット、習字道具(石の硯入り)、ピアニカがあったり。日本人の背が低いのはこのせいでは?と思い始めております。

 ちなみにイギリスの学校は鉛筆一本いりません。教科書もノートも筆記用具も全て学校にあります。宿題といってプリントを1〜2枚持ち運ぶだけ。

 日本のシステムは、自分の持ち物を管理する良い訓練にはなりますが、環境には…と考えるこの頃。だって、水彩用具や習字道具を学校以外で使う人たちは限られているだろうし、本格的にやる人は後々もっと良いものに買い替えることになるでしょう? 勿体無いですよね。


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