So-net無料ブログ作成

家族の帰国、朝青龍の帰国 [生活]

 今朝、夫とその息子二人、そして我が子達三人がイギリスへ帰って行きました。

 半年間の日本滞在を子供達は思いっきり楽しんでいましたが、半分も過ぎた頃からイギリスを恋しがり始めました。帰国を前に昨日は大はしゃぎ。

 家族が飛び立った同じターミナルから、朝青龍がモンゴルへの帰途へ着いたようです。巡業を休んでのサッカーは問題だったかもしれませんが、四面楚歌の状況で異国にいるのはつらかったでしょう。

 異国の地で暮らす事は、決して楽な事ではありません。いくら言語が出来ても、刺激や発見や学ぶ事はあっても…
 半年の居心地の良い生活に慣れた私は、イギリス帰国を2週間後に控えて戸惑っています。

 でも家族のいる場所が私の居場所。

 それにしても変な気分! 一人で過ごす日々なんて10年ぶりです。

 


コメント(0) 

東京終了、一休み中 [生活]




 無事に東京公演を終えました。正直言って、まだ終わったという気はしていません。博多公演が待っていますから!

 千秋楽で挨拶をと言われたものの、何だか慣れない事でサササっと早口でしゃべってしまいました。こみ上げてくるものをグッとこらえて…という訳ではありませんでした、村田さ〜ん。今はひたすら前を博多を向いているんです、明るいです。

 その博多まで時間が少しあいたので、家族と高尾山へ行ってきました。海にも行ったし、今度は山かなと…色々とハプニングはありましたが、楽しかったです。


コメント(0) 

息子達 [生活]

 義理の息子が二人遊びに来ています!

 Sは来る直前に試験の結果が出て、オックスフォード進学が決まったばかりの秀才。英文学を学ぶので、一週間ほどの滞在にも関わらず7〜8冊の本を持って来ています。

 遊びに行っていたLAから飛んできたNは17才なのですが、一人で成田から最寄り駅まで頑張って来ました。人身事故のせいか日本では珍しく電車が遅れて可哀想だったのですが、駅に迎えに行っていた夫がパニックしてしまったそうです(私は仕事中でした)。間違った方向に行ったのでは…違う駅で降りたのでは…そういう時って色々と考えてしまうのですよね、でも無事に着いて良かった良かった。

 そんな二人が渋谷へ出かけて行きました。帰って来た彼らに、楽しかった?ときくと、
「とても。安くて美味しいランチも食べる事が出来たし。ただ、109のレストランがあるって書いてあるからワクワクして行ってみたら、2つしかレストランがなかった」
109っていうのはデパートの名前なんだよ、東急をもじったね、と教えたら大笑いしていました。

 彼ら、今日はレミを観に来ます。

 


コメント(0) 

プリン [生活]

 先日、従兄弟会を開きました。私の姉以外の全員が揃い、こんな機会は十五年以上ぶりだということで多いに盛り上がりました。伯父伯母や従兄弟のガールフレンドの参加もあり、楽しかったです。

 写真は従妹のS子ちゃんが持って来てくれたプリン。カップは卵の殻、そして包装は卵の紙パックということで、プラスチックを一切使っていないエコロジカルなもの。見た目は可愛いし味もよくて、大好評の一品でした。


コメント(0) 

久しぶりなので長いです [生活]


 日曜日から水曜日まで4連休でした。でも世間のお休みと綺麗に重なっていて、気付いた時にはもう何処もいっぱい。子供達を田舎にでも連れて行きたかったのですが…

 夫と子供達の休みが上手く重ならず、家族旅行なるものを殆どした事の無い私達。この8月は夫も休みで子供達も休みだったのに、何と私が働いていた!

 で、かわりに日帰りで海へ行ってきました。鎌倉はちょくちょく訪れるのですが、今回は大磯へ。

 晴れて波も程よく高く、子供達は浮き輪を使って波に乗り、キャーキャーはしゃいでおりました。私は日焼けする訳にはいかないので、長袖を着てストールを首に巻き、帽子とサングラスで顔をガードして(海辺ではかなり異様な姿です、似合いません)、パラソルの下でボーッと海や空を見つめて、時々ウトウト。夫が子供達と一緒に海へ入っていました。

 4時間近くいて、家に帰ってから惨状に気付きました。夫のお腹と背中が燃えていた! 日焼けをしていなかった上にTシャツを忘れて、ちょっと危ないかな、日焼け止めを塗っておこう、と顔と肩には私のクリームを塗っておいたのですが、その私の手形がクッキリと残っています(日焼け止めの威力は凄いです)。

  あ〜僕はバカだ〜何年(かなり長い)生きていても同じ間違いを繰り返すんだ〜いつも大丈夫だろうこれぐらい、って考えて後悔するんだ〜と自分をののしる夫に、シーブリーズを振りかけたり、ラベンダーローションを塗りまくったり。

 子供達は毎日のプールで既に焼けていたので無事でしたが、最近は紫外線が強いので心配しています。外で思いっきり遊べ、なんて安全と紫外線対策上言えません。ふう。

 写真は私の見ていたもの、海で遊ぶ夫と子供達、そしてパラソルと空。

 その翌日は終戦記念日でした。62年経って、人々の記憶から消えつつある大戦。
 13、14日にNHKで放映された東京裁判についての特集を見ました。アメリカに保存されていた膨大なる量の尋問調書をもとに被告側の言い分を見せてくれた第一夜、阿部首相が遺族に会いに行く事で話題になっているインドのパール判事(彼は裁判自体が違法で、被告は全員無罪と言い切った)、オランダのレーリンク判事(軍人以外は無罪と考える)を中心とする裁く側を見せた第二夜。興味深い内容でした。

 法の不遡及(法が制定された以前に遡って、その法を適用してはいけないというルール)を犯している、単なる勝者の復讐劇だ、と主張するパール判事や、原爆投下後の広島や空襲後の東京の惨状を目の当たりにして、勝者は裁かれない事への疑問を持つレーリンク判事。
 彼らは日本が侵略先でした事を正しいとは勿論思っていません。でも、同じく日本も犠牲者なのではないか、と考える事の出来る彼らは、裁判後も平和運動、反原爆活動を積極的に行ったといいます。

 パール判事の一言が胸につきささります。
「あの惨い戦争の後で、二度とこの愚かな過ちを犯してはならないという思いは強く、その為にはどうすればいいかということで必死だった。」

 変わっていませんね、悲しい現実です。強い国が自国のルールで弱者をコントロールしようとする、戦争はいたるところで起きています。

 残りの時間は家の整理に費やしました。それについては後日…


コメント(0) 

ビリーズブートキャンプ [生活]

 流行っているようですね。

 テレビで流れるコマーシャルを観ながら、娘のM子いわく、
「ママちゃんもやったら〜?」
私が
「やったほうが良いかなぁ?」
と答えると、
「うん! この画面に出ている番号に電話すると、この人達が来てくれるんだよ!!」

 私、彼らが大挙してやって来て我が家の呼び鈴を押す姿を想像し、大笑いしてしまいました。


コメント(0) 

 [舞台]

 今回の『レ・ミゼラブル』では音が小さいというコメントを多く頂いている、ということで、東宝側からブログを通して理由の説明がありました。

 生声を生かすため、最近のオーストリア・ミュージカルなどを5とすると、1くらいの音の放ち方である、今までもそうだったし、それ以上にすると舞台上で誰が歌っているか分からなくなり、レミではなくなる…といった説明でした。

 そうかぁ。

 私の家族が観に来たときの感想に必ず入っていたのが、
「音が大きい」
だったのですよね。
 というのも、私の姉妹もそのパートナー達も皆クラシック畑の人間(ヴァイオリニスト2名、ヴィオリスト、ピアニスト)。彼らは生音を聴かせる、聴くことが日常なので(歌でもです)、マイクを通した音量には慣れていないのです。

 ミュージカルが盛んでないスペインから来た姉の夫は、この東京の『レ・ミゼラブル』がミュージカル初体験。役者が後ろを向いていても、同じボリュームで聞こえてくる歌にビックリしたそうな。

 慣れってありますよね。現代の都会人は大きい音ばかりに囲まれているので、更に大きい音を耳が欲してしまいます。
 でも、耳には良くないかも…


コメント(0) 

少し静か [生活]


 一ヶ月の間、実家で共同生活をしていた姉の家族がスペインへ帰ってしまいました。それを追うように父もスペインへ。夫もイギリスへ一時帰国中なので、何だか少し静かになりました。

 父には3月から本当にお世話になりました。仕事で出ているときは末娘を迎えに行く所からはじまり、上の子たちの宿題を見たり、私が準備出来ないときは夕食も作って食べさせてくれたり。
 途中、じいじい恐いよぁ、なんて言っていた子供たちですが、昨日は
「行かないで〜」
と悲しいムードになっていました。

 姉の家族も私の子供たちを公園やレストランに連れ出してくれました。朝ご飯なんて私が起きる頃には終わっていました。皆さん早起きで…ありがとうございます、我が子達の分まで。
 伯父(とは言ってもまだ20代!)伯母や小さい従兄弟たちと至福の時を過ごした後で反動がきたのか、我が子たちは現在、何故か毎日進んで勉強をしています。恐いなぁ…

 入れ替わるようにイギリスから来た妹夫婦。妹のお腹には赤ちゃんがおります。子供たちにとっての従兄弟が増える〜嬉しいっ!

 八月に入り、梅雨もやっと開けて本格的に暑くなってきましたよね。仕事の無い日は、子供たちを連れて公園や買い物の毎日です。今日は、学校のプールに通う子供たちが帰ってくる時間をみながら、昼食に冷やし中華を作りました。日本の夏を実感してウキウキしてしまいました。

 写真はアイスクリームを頬張る子供たちと、庭での小花火大会です。 

 


コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。