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お久しぶりです [生活]

 ご無沙汰しております。また日本に来ています!

 会う人ごとに、
「大丈夫?元気?」
とか、
「生きていたの?」
とか、あげくの果てには
「また妊娠したの?」
などと言われて?????だったのですが、ブログが更新されないので心配して下さったのだと判明。

 ごめんなさい、でも至って元気です。何かと忙しくしておりました。その間のことも書きたいとは思いますが、期待せずにお待ち下さい。

 そうです、日本です。やっぱり良いわあ、我が祖国。

 昨日、妹姫のS子と近所に食料の買い出しに行きました。
 S子は1058円の買い物をして1000円札を出し、
「これでお願いします。」
と言い、私は4730円の買い物をして5003円を出してお釣りを待ってしまいました。
 2人とも日本語の聞き取りがなっておりません。でも、ここは日本。こちらが店員さんに謝られてしまいました。
「申し訳ございません、4730円でございます。」

 こんな丁寧な言い回しがある国って他にあるでしょうか? 間違ったのは私だよん。

 どんなお店に入ってもサービスが良いですよね。店頭に無ければ在庫を調べて取り寄せたり、違うものを持って来て下さったりします。
 ロンドンでは、これはある?と聞いても、一言「No.」と返ってくる、または「見て無ければ無いんでしょう?」となどとニコリともせずに言ったり。基本的に遜る精神や、サービスのマニュアルが無い国なので仕方が無いのでしょうか…(でも、元来そうしたものを持っているイギリス人のサービスは、マニュアル化されたもの以上に素晴らしいのですけれど、なかなかお目にかかれません。)在庫の確認なんて、頼んでもしてくれない店があります。
 以前、靴を試し気に入ったので購入しようとしたら、ストックルームから帰って来た店員さんに、
「もう片方がどうしも見つからないわ、ミステリー!」
と言われ、それで終わってしまいました。どういうこと?

 イギリスでは贈り物のラッピングは断るに限ります。ぐちゃぐちゃに包まれたもの(しかも5分以上、店員さんの格闘している姿を見守らなくてはならない)を家に帰ってから包み直すのは、資源と労力の無駄ですものね。

 日本は消費社会、その理由の一部に売り上手というのがあると思います。サービスが悪いイギリスでは,本当に売る気あるのかしら?と疑いたいたくなる事も多々あり。店が損をするのに…と。

 でも、環境上は良いのかも?!

 

 

 
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