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クリスマス休暇の始まり始まり〜 [生活]

 家の中の人口密度が高まって来ています。夫の子供たちが大学や寮から戻って来ているうえに、友達やボーイフレンド、ガールフレンドを連れて来るので(しかも予告なしで)、何人分の夕食を作っていいのか分からない毎日。

 とりあえず大量に作る。寸前になって間に合わなそうだったら、自分の3人の子供たちには即席で簡単な別メニュー(パスタ等)を作る、などの方法で何とか切り抜けています。

 年が明けて学校が始まるまで、こんな感じの生活が続きます。でも、こういう状況では先の事を考えるよりも、行き当たりばったり?的なほうが楽だということに気付きました、この十年で。

 昨日は夫と子供たちがクリスマスツリーを購入、大騒ぎしながら飾り付けをしていました。宗教が何であってもお正月が日本人にとっての特別な行事なら、やはりクリスマスもイギリス人にとっては重要なものなのだと実感、そしていまだにクリスマスには溶け込めない日本人の自分がいることに改めて感じています。

 子供たちが寝てからは、大人5人で『Waltz With Bashir』を鑑賞。アニメーションながら、題材はレバノン紛争、監督自身の実話に基づいた深刻な反戦映画です。素晴らしかった。ベイルート郊外で虐殺のあった当時10才だった私、知らない事実も多くあったので、ただいま勉強しております。
 「この映画を見て、今16才の少年がこの戦争には加わらないと思ってくれれば。」
と監督がカンヌのインタビューで語っていました。私もそう願ってやみません。


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