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湖水地方、Day 1 & 2 [生活]

 さて、今回の旅で泊まったのは、夫が11歳の時(つまり半世紀前)から来ているファームハウス
 夫のご両親が新婚旅行でいらしたというのですから、夫の家族には縁の深い場所です。私にとっては10年ぶり、2度目の滞在でした。
 夫が最初に来た時から、オーナーは二度ほど変わっておりますが、三組のご夫婦とも、ご主人がシェパード(羊飼い、でしょうかね、日本語で言えば)、奥様が宿泊客の面倒を見る、という点では変わりません。

 道の果て、です。車で到達出来る最後の地点にあるファームハウス。

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 懐かしい…


 着いた初日は、靴ならしのためにハイキング程度でしたが、翌日は早速山登り。目指すはLingmellの山頂です。

 子供たち、こんなことになるとは考えていなかったのでしょう。黙々と歩く、岩場を登り、川を渡る。特に体力的にも大変な登りでは、ブレイクダウンの場が数々ありました。座り込んで動かなくなってしまったり、帰る、と言い出したり。
 でも、一人ではもう帰れないと悟ったら、ランチのサンドウィッチをお腹におさめたら、もう機嫌は良くなって歩き続けるのみ。
 山頂を目にしたら走り出す勢いで…結局は夫や私より身軽だし、体力も上なんじゃないの?と思ったりしました。

 一人、文句を一切言わずに登ったのが長男のY。地図を読んだり、周囲の山の名前を覚えたり、と興味津々の様子でした。


山の天気は本当に変わりやすく…

登り始めは、この様でも、
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あ、湖が見える!という瞬間も。
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山頂に着いた時は霧がかかっていましたが、
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数分後には青空が。
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 下りは楽だね!

 宿に着いたら皆、
『お腹空いた〜!!!』

 夕食時には、すっかり好天気。
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 前回のオーナーの時までは夕食付きの宿泊所だったのですが、7年前に現オーナーに変わってからは、B & B(ベッド & ブレックファスト)に変わったので、夕食は近くのホテル&パブまで歩いて行きます。

 何故この最果ての地にホテル&パブがあるかと言うと、ここがロッククライミングの名所が連なる場所の麓であり、イングランド一高いScafell Pikeの麓だからなのです。ロッククライマー、登山家達の集まる場所だったのですね。200年の歴史を誇るそうです。
 
 もし、このパブ以外で食べようと思ったら、30分ほどドライヴしなくてなりません。という訳で毎日ここ。2週間毎日ここ。

 最後にはメニュー暗記してしまいました。


祝!ゴールドディスク!!! [生活]

 アルバム『Eliza Doolittle』が、発売になってから一ヶ月にも満たないうちに、ゴールドディスクを達成したそうです。ちなみに、ゴールドディスクとは100,000枚。

 これには、夫の友人である大御所シンガーソングライター、Sting様も感心なさっておりました。彼にとってさえ、決して簡単な事ではないそうです。

 夫は仕事で一緒になった初対面の人から、
「あなたが Eliza Doolittle の父親だというのは本当か?」
と、聞かれたそうで…嬉しそうでした。

The Lake District [生活]

  The Lakes、湖水地方へ行って来ました。

 2週間の滞在中は毎日ひたすら山登り。あわせて16の山頂を制覇しました。
 子供たちにとっては初めての登山。嫌がらないでついてこられるかな、と少々心配しておりましたが、しっかりと最後まで頑張りました。

 何と言う充実感! 

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 これから徐々に、詳しく書いていこうと思います。

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