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髪を切ったら… [生活]








末娘に

「ママ~、男にならないで~」

と言われました。

気に入っているいるのに…

夫にも

「少年だな」

と。

褒め言葉として受け取っておきます。

ハロウィン パーティー [生活]

甥っ子が幼稚園でのパーティーの為に仮装しました。








Cute!

Maoko Imai


ゴーギャン [鑑賞]

今週は、息子のハーフターム (イギリスの学校には、学期の半ばに一週間の休暇があります) 。

アート好きな彼と二人、『ゴーギャン展』に行きました。
場所はテート・モダン。







大変な人気で、完全予約制です。

チケットは当日に現地で購入しよう、なんて気軽に向かったロイヤルアカデミーの『ゴッホ展』で入口さえ見られずに帰った、という夏の経験を活かして、オンラインで予約してから行きました。

予約時間より早めに着いたので、常設展も観たのですが…
歳なんでしょうか…もう何がアートなんだか…
やはり苦手です、コンセプチュアル・アート…

購入して、こうして信じられないようなスペースを割いて展示されているのですから、好きな方がいるのは理解しているのですよ。
でもゴメンなさい、私には分かりません!!!

自分の趣味を押し付けてはいけないと、息子の前では感情を見せないつもりだったのですが、作品の前を素通りしてゆくので、嫌いなのがばれてしまいました。ははっ。

ただ、常設展もコンセプチュアル・アートのみではないので、たまに素敵な作品 (私にとって) に出会う事はありましたが。

疲れた足をカフェで休ませてから、いざ『ゴーギャン展』へ!!!

素晴らしかった〜!

それにしても美しい色彩 (特に、あの深い色調の中で生かされるピンクに感銘を受けました) 、力強い構成…

ここ数年、サマセット・モームを夢中になって読みまくっていたので、その世界 (特に短編の) とあいまって、頭の中に想念や新たなイメージが広がってゆく…
そうよね、モーム自身が『月と6ペンス』でゴーギャンの半生を書いたんだった!

何処か違う空間へ自分を誘ってくれるアート。


美術館を出て、小雨のちらつく中を、セント・ポールまで歩きました。
























もう一度観に行きたい、ゴーギャン。


Maoko Imai


良い一日 [生活]

昨日、息子の誕生パーティーをしました。




本当の誕生日は昨日ではないのですが、今年の九月から寄宿学校に入った彼と一緒に過ごせるのは、週末と長期休暇のみなので、数日ずれたパーティとなりました。

まだまだ身体も小さくて、週末に駅に迎えに行くと、「ママ~」と抱きついて来る様な幼い部分もありますが、寄宿学校に入りたい、と言い出したのは彼自身でした。

こうして大人になってゆくのね…と感慨深いです。
他人が言うほど淋しくは無い感じ。ずっと甘えられるよりは、しっかり自立していって欲しい、というのが私の母としての願いです。

家族だけ、のパーティーでしたが、それでも15人集まりました

ル・クルゼの30cm鍋いっぱいのシチューが、ペロリと無くなりました。
我が家には、翌日のカレーというものは存在しません。

パーティーの後は、誕生日プレゼントとして、子供達とミュージカルを観にゆきました。

『The Drowsy Chaperone』




ご近所のパブの二階にある、ローカルな小さな小さな劇場で、正直言って全く期待していなかったのですが、面白かったのなんのって!!!

自宅の部屋でレコードを聴く主人公が頭の中で描く世界なので、この客席が五列しか無い劇場の小ささがピッタリでした。私達も部屋の中にいる、と感じる事が出来て。

そして役者たち!
この様な場末の劇場で、この様な質の良いものを観させて頂いて、それで5人で6千円?

良いんですか~??

演出もセットlovely、そして何よりも本そのものに魅了されました。
深い、とかでは無いけれど、チャーミングで上手くできていて…

子供達も大喜びでした。

という訳で、良い一日。


Maoko Imai

今日のディナー [生活]

ちらし寿司!




デザートには、堅くなったフランスパンを活かして、妹姫が美味しい Bread and Butter Pudding を作ってくれました。

焼く前





焼いた後




Delicious!


Maoko Imai

寒いので [生活]

暖房だけでは暖まらない家なので、週末のダイニングには火を入れます。




本物の火があると、心も温まります。


Maoko Imai

目の前に… [生活]

夕暮れ時、車に乗った瞬間この景色が目に飛び込んできました。





Maoko Imai

玖保キリコさん

昨日は、夫と娘二人と共に Kubo Kiriko @ TeaSmith のレセプションに行って来ました。




夫が仕事をした振付家が、キリコさんのご主人の継母だったご縁で知り合ったのですが、漫画家としてのキリコさんの存在は、勿論以前から知っていました。

ご家族とロンドンに住みながらも、お仕事を続けていらっしゃって…原稿を即座に送る術のある、現代ならではのライフスタイルです。

キリコさんは人間として大変魅力のある方で、それは彼女のブログ『キリコのざくざく雑記』にも表れています。大好きなブログ。

次に日本に行ったら、作品をいっぱいゲットする予定です!


Maoko Imai

iPhone [生活]

そう言う訳で、iPhone を使い始めました。

電話などは滅多にしないから…色々と理由を考えては、敢えて手にしなかったのですが、夫にプレゼントされました。『生きている化石』状態の私の携帯に不満があったのでしょうか? カメラともインターネットとも無縁の、スクロールも左右方向の操作ボタンしか無いものでした。

電話以外に使える要素がある分、電話を使わない私にはあっているかも…

試行錯誤で使い方を学んで3日目です。

イギリスでは Apple Store で 普通にsimロックフリーのヴァージョンを売っています。日本でも使えるということです。とっても便利。

アプリが安定していないのか、写真の投稿には手間取りましたが、夫のネクタイ写真も無事にup出来て…これからブログのアップが増えますよ!と言いたいところですが、私のことです、分かりません。

でも、湖水地方の続きは絶対に書きます。乞うご期待!って誰が一体…期待…しているのかしら…


遂に… [生活]

手にしました!

iPhone 4。

豚に真珠、猫に小判、麻緒子にiPhoneと言われない様、使いこなすつもりです。

早速、ブログを書き始めたものの、画像UPでつまずいた…

珍しくネクタイを締めている夫を、これまたiPhoneで撮ったのです。

5年に一回あるか無いか、貴重な機会でした。

ブログ用のアプリを使っているのですが、どうしてもエラーになってしまいます。

写真は明日。今日は諦めて寝ます。お休みなさい…

Maoko Imai

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