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起きたら [生活]

予報通り、雪でした。




Maoko Imai

SKINNY GENES [鑑賞]

ELIZA DOOLITTLE "SKINNY GENES" !



ヒース [生活]

日曜日の午後は、ご近所のヒースで過ごしました。




良い空気を吸って、新たな一週間への活力源とします。

座ってばかりで、身体がかなり鈍っている…

Maoko Imai

Eliza のパーティーファッション [生活]

何でも似合う!







Maoko Imai

人工日時計? [生活]

我が家に時々お泊まりに来る甥っ子のA君。

賢く、『一を知って十を知る』聡明さを持っている、もうすぐ3才のA君。

親譲りの音感を持ち、歌のレパートリーは既に百曲ちかく、面白おかしい替え歌まで作っちゃうA君。

でも、お泊まりに関しては…

本人はやる気満々、楽しみにして来るのですが、夜中に起きちゃうとさあ大変。

パニック!!!

ある時は10時から朝方3時まで5時間スクリーム。

繊細なんでしょう、何処でも爆睡出来る我が子達とは大違い…


そんなA君が最近持って来るようになった秘密兵器がこれ。






現在時間をセットした後、子供に起きて欲しい時間を設定します。

寝ているべき時間はお月様なのですが…







設定した時間が近付くと徐々に…



















そして遂に…





おはよう~!!!
となる訳です。

これだと、時計の読めない子供でも ( 読めても、それの意味する事が分からない子供も )、ヴィジュアルとして理解できるのです、寝ているべきか、起きるべきかを。

優れ物。

「麻緒子~、太陽出た~!」
という大声が、そんな朝の私の目覚ましです。


Maoko Imai


ナターシャ [鑑賞]

先週の金曜日、Natasha Paremski のコンサートを聴きに、ポーツマスまで行って来ました。

ナターシャは、ロシア系アメリカン (とは言っても、国籍がアメリカなだけで、本人は自分をロシア人だと思っています。当然ですよね、ロシア人の両親を持ち、8才までロシアで育ったのですから!) の、若きピアニスト。

夫が仕事で出会い、それからは家族同然、イギリスで仕事がある時は我が家に滞在します。

今回は、ボーンマス交響楽団とブラームスのコンチェルト第一番を弾くとのことで、それだけでも魅力的なのですが、偶然にも楽団のゲストリーダーが義弟Sときた日には、ポーツマスだろうと何処だろうと行くしか無いだろう、という訳で行って参りました!

行って良かった、とにかく素晴らしかったのです。

弱冠23才 (そうとは思えない貫禄ではありますが) 先が楽しみ!

ソリストの道は厳しく孤独…でも彼女には才能と強さがあります。

若い彼女に本当のプロフェッショナリズムを見せられました。

コンサートの後半はシベリウス。大好きな作曲家です。第一交響曲。

Sも大活躍でした。

私の安全運転でロンドンに着いたのは真夜中。でも興奮は冷めやらず、ナターシャとS、夫と妹と5人で、一時半までワインとチーズを友にコンサートの成功を祝ったのでした。

翌日にナターシャはアメリカへと発ちましたが、また2月に来るから、泊まらせて~って。

その時はベートーベンのエンペラー、楽しみ!!!








Maoko Imai


アリスが [生活]

家族の大切な友達のアリスが、片道のみのチケットを持って旅に出てしまいました。


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次はいつ会えるのか分かりません…

涙涙の別れとなりました。


Maoko Imai

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