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中休み [生活]

この五日間で十五の山に登りました!
昨日の最後の登りでは、さすがに膝が笑っていた…

今日は中休み、ビーチに来ています。




後半戦に備えて、ゆっくり過ごす予定。




この五日間ずっと一緒に登っていた夫の息子BとSがロンドンに帰ってしまいました。淋しいな…


Maoko Imai

湖水地方! [生活]

毎日、山に登っています。

天国!!!

今はここ。





Maoko Imai

勝った〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! [生活]

勝った、勝った、勝った〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

喉が痛い…

叫びすぎた…

一喜一憂しながら大声を出して大暴れする私を見て、青ざめていた息子。

お母さん、落ち着いて」『落ち着いていられるかい』
「お母さん、大丈夫だから」『なんで、大丈夫だってあんたに分かる?』
「お母さんて、変わってる…」『今更なに?』

一点入れられて駄目かと思うと一点返し…延長で再び先を越されて、これまでかと思えばまた点を入れ…最後の最後で日本のレッドカード退場、至近距離からのフリーキックに『PKを見るよりはここで負けたほうが』なんて自分をなぐさめたものの、そこもクリアーしちゃって…

ここまででも十分ドラマティックだったのに、PK?! もう失神寸前で、ソファの後ろに隠れて、目だけ出して観ている状態。海堀が止めた〜!と部屋を走り回り、日本がゴールを決める度に走り回り、四本目で決まった時には大泣き。

息子は顔面蒼白でした。明日から私を見る目が変わるかも…

でも嬉しい、嬉しい。本当に嬉しい。

ドイツ戦の前、日本の佐々木監督が選手達に地震や津波の映像を見せたことが、イギリス話題になっていました。勿論、どの国の代表も、国を背負っているという感覚、国のために勝ちたいという気持ちがあるでしょうが、今の日本にはそれを越える何かがあると思います。皆で現在の困難を乗り越えようという一体感、この『撫子ニッポン』が象徴していました。

オリンピックなどの国際大会で、母国の期待を裏切ったみたいに報道される敗者を見る度に、または勝者の国旗が掲げれられ、国歌が流されるのを聞く度に、国が一個人にプレッシャーを与えることへの疑問を感じることが多いのですが、『撫子』たちは、そんなプレッシャーからではなく、本当に心から信じて勝利に向かっていったという気がして、観ていて本当に気持ちがよかった…大騒ぎしたけれど。

逆に、アメリカは国のプレッシャーに負けた感じでしたね。イギリスでの試合前の予想も、ほぼ100%アメリカ、勝って当然と思われていました。

日本にいる皆様も、早朝からご覧になったのでしょうか。睡眠不足でも、この結果なら元気に働ける?!

こちらはもうすぐ真夜中、興奮冷めやらぬ状態ですが、寝ることにいたします。
おやすみなさい!

喉が…


寒い日が続くロンドンですが [生活]

庭は華やかです。











Maoko Imai

豊作です [生活]

苺!




Maoko Imai

新キャストで [観劇]

久々にQueen's Theatre へ。




25年経った今もなお満席、大いに盛り上がっていました。

Maoko Imai

準決勝 [生活]

夫が正妻 (と私が呼んでいる、夫の親友トレヴァー・ナン) に誘われてウィンブルドンに行っています。
一人淋しくテレビ観戦中ですが、特等席にすわる夫がチラチラとテレビに映る…羨ましい。プレーする選手の真後ろにいる…いいな〜。

このままストレートで決まってしまうかとハラハラしていたら、三セット目はソンガがとりました、何故か初めて見る彼を応援しています。大好きなフェデラーを倒した選手ですけれど。

この後には、全イギリスの期待を背負う (何しろ七十数年間、イギリス人は勝っていない) マリーのゲームが待っています。

でも、この二人だったらナダル応援しちゃう…
小さな声で、周りに聞こえないようにしよう…

Maoko Imai

ついていけない [生活]

上の娘M子の不思議な頭の中身のお話。


娘二人と私の三人で会話をしておりました。

末娘のY子「ウィンブルドンを観てたんだ」

私「誰がプレーしてた?」

Y子「う〜ん、名前はわからないけれど、ブロンドの髪を後ろで結んでいた」

M子「そうだよね、飛行場でチーズサンドイッチ食べたよね」

私「…ごめん…話の繋がりが見えないんですけれど…」

M子「だって、ブロンドって黄色っぽいじゃん、チーズも黄色だし」

私「………」


ついていけません。



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