So-net無料ブログ作成
検索選択

猛暑と節電、そして夫の言い訳 [生活]

日本は予想どおりの猛暑でした。
とは言っても、成田に到着した日は20℃にも届いておらず拍子抜けだったのですが、その二日後からは見事に毎日30℃越えで…殆ど35℃越えで…

最初の一週間は、座って立つ度に立ちくらみに襲われ、熱中症の前に頭を打って死ぬのでは、と思いました。寒いロンドンに暮らし続けて、身体が暑さに対処出来なかったのです。暑くても汗をかかなかった昔が嘘のように、滝のような汗を流しましたし…

そんな暑さが続いていますが、夫も私も冷房が大の苦手、そして節電もしたいので、冷房は一切使わずに生活しています。身体とは慣れるものです、今では立ちくらみもなく、汗も流さずに暮らしています。

問題は、蚊と、つけっぱなしになっている照明です。

蚊って、刺され易い人と刺されにくい人がいますよね。私は、妹姫と一緒だと刺されないのですが(全ての蚊が彼女のほうを好みます、一卵性の双子であるにもかかわらず)、夫といると刺されるのは必ず私。「窓を開けた時に網戸がキチンと閉まっているか確認してね」と口を酸っぱくして言うのですが、自分が刺されないのを良いことに確認を怠る夫。何回か網戸が微妙に開いていたために蚊に刺された私が、ちょっと?だいぶ?怒って「確認して、って言ったでしょう?」と問いつめると、

「僕は閉めた、蚊が網戸を開けて入って来たんだ」

友人と久々に会って夜遅くに帰った時、トイレの電気がつけっぱなしなのに気が付きました。このご時世に電気の無駄遣いは許せない! ピアノを弾いて過ごしていたという夫に、「トイレの電気がつけっぱなしよ」と言うと、

「トイレでピアノを弾いていた」

夫からは、いつでもこういう答えが返って来るので、笑ってしまって、怒りの気持ちも和らいでしまいます。

蚊の問題は、オールドファッションな蚊取り線香で、電気の問題は私がひたすら注意して消すことで解決しました。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。